社内のアプリを、
自分たちで作って、
安全に使う。

データも、ログインも、共有も、いつもの Google Workspace のまま。AI と話しながら、業務のアプリを作れます。

on Google Workspace

ORO Workspace Apps
アプリ
業業務フロー管理
備備品の貸出台帳
申申請・承認
名社員名簿
+ アプリを作る
「備考」の列を足して
エージェント
「備品」に列を足します。
✓ 画面を更新
✓ テストを通過
✓ 開発に公開
メッセージを入力
備備品の貸出台帳v3
備品+ 追加
名前備考状態
ノートPC 01—貸出中
ノートPC 02—空き
プロジェクター—貸出中
カメラ—空き

PROBLEM

こんなことで、止まっていませんか。

現場の担当者
AI でアプリは作れた。でも、データの置き場所が決められない。
+ データは会社のスプレッドシートに
情報システム部門
勝手に作られたアプリから、情報が漏れないか心配。
+ 権限は Google Workspace のまま
経営者・部門長
業務は効率化したい。でも、管理できないアプリは増やしたくない。
+ どのアプリも同じ型でそろう

そのアプリ、ORO Workspace Apps で作りましょう。

ABOUT

アプリは、機能だけでは動きません。
見えない部分は、Google Workspace に任せます。

ORO Workspace Apps は、Google Workspace の上で動く、社内アプリの基盤です。作るのは画面と業務のルールだけ。データ・ログイン・共有・バックアップは、Google Workspace が支えます。

あなたが作る画面・業務のルール
ORO Workspace Apps共通の型・安全の決まり・デザイン
Google Workspaceデータ・ログイン・共有・バックアップ・可用性

PRODUCT

作るのは、画面だけ。

01

データは、会社のスプレッドシートに。

アプリのデータは、会社の Google ドライブにあるスプレッドシートに入ります。開けば中身が見え、変更履歴から戻せます。

A 備品B 状態C 借りた人D 返却予定
1ノートPC 01貸出中鈴木11/12
2ノートPC 02空き
3プロジェクター貸出中佐藤11/08
4カメラ空き
備品貸出履歴README
02

ログインと共有は、いつもの Google で。

会社の Google アカウントでログインします。誰が使えるかは、Drive の共有で決まります。退職者の停止も、いつもの管理のままです。

佐佐藤 花子管理者
鈴鈴木 一郎編集者
高高橋 健閲覧者
+メールアドレスで追加
03

話しながら作れる。型があるから、そろう。

AI エージェントに、欲しいアプリを伝えます。エージェントは決まった型と規約に沿って作るので、誰が作っても、同じ作りと操作感になります。

備品の貸出台帳を作って

表は「備品」「貸出履歴」、状態は「空き → 貸出中 → 返却済み」で作ります。

  • 決まった型で、表と画面を作成
  • 安全の決まりをチェック
  • 型・テストをすべて通過
04

アプリ同士が、シートでつながる。

アプリは、お互いのスプレッドシートを読んで連携できます。どのシートにも、データの決まりを書いた README があり、人も AI も読めます。

受講管理が、社員名簿のシートを読んで使う例

FOUNDATION

見えない部分は、Google Workspace が支えます。

可用性
Google のインフラで動きます。サーバーを用意する必要はありません。
データベース
Google スプレッドシートを使います。データは会社の Drive に残ります。
バックアップ・履歴
Google Workspace の保全に乗ります。変更履歴から、いつ・誰が・何を変えたか追えます。
ログイン
会社の Google アカウントを使います。
権限
Drive の共有が、そのまま権限になります。

SECURITY

セキュリティは大丈夫?

どのアプリも、同じ安全の決まりで作られます。

アプリが作ったファイル触れる
あなたが選んだファイル触れる
それ以外の Drive触れない

触れるのは、選んだファイルだけ

Google への権限は最小限です。Drive 全体は見ません。

あなたのブラウザ→
Google Workspaceデータ
オロのサーバー通らない

データは、オロを通りません

オロのサーバーを通さないので、データはブラウザと Google の間だけを流れます。

11/06 10:02 鈴木貸出
11/06 10:15 佐藤返却
11/06 10:40 高橋追加

変更は、すべて残る

行は消さずに残します。スプレッドシートの変更履歴からも追えます。

USE

使い始めるのは、招待するだけ。

管理する人は、Google Workspace で招待するだけ。使う人には、アプリだけが見えます。

管理する人

メールアドレスで、招待する。

インストールや、細かい設定は要りません。権限は Drive の共有と同じです。

tanaka@example.com招待
佐佐藤 花子編集者
鈴鈴木 一郎編集者
田田中 美咲招待中
使う人

届いたアプリを、開くだけ。

会社の Google アカウント でログイン。アプリは、それぞれ独立した画面です。

🔒 apps.example.com/sample/lending/
備備品の貸出台帳田中 美咲
ノートPC 01貸出中
ノートPC 02空き
カメラ空き
ひとつの独立したアプリ作る画面は見えない
1管理する人が招待する
2使う人にメールが届く
3ログインして使う

APPS

作れるアプリは、さまざまです。

「台帳」と「状態」で回る業務が得意です。

フロー

業務フロー管理

業務の流れと、タスクの進み具合を管理。

台帳

備品の貸出台帳

誰が何を借りているか、すぐ分かる。

申請

申請・承認

申請から承認までを、一つの画面で。

対応

問い合わせ管理

担当と対応状況を、取りこぼさない。

進捗

案件の進捗表

案件ごとの状態を、みんなで見る。

記録

日報

書く・読む・返すを、手軽に。

台帳

研修の受講管理

誰が、どの研修を終えたか。

期限

契約の更新管理

更新の時期を、見落とさない。

USE CASE

たとえば、こんな使い方。

総務
備品の貸し借りを、表計算から卒業したい
  1. 欲しいアプリを、AI に伝える
  2. 表と画面の案を確認して、決める
  3. チームに共有して、使い始める
人事
研修の受講状況を、社員名簿とつなげたい
  1. 名簿のシートを読むよう、AI に伝える
  2. つなげ方を確認して、決める
  3. 受講状況が、名簿と並んで見える
情報システム
現場が作るアプリを、安心して許可したい
  1. ORO Workspace Apps で作るよう決める
  2. どのアプリも同じ決まりで作られる
  3. 権限は Drive の共有で確認できる

FIT

向いている業務、向いていない業務。

向いている
  • 数千行までの台帳・管理表
  • 状態が順に進む業務(申請・対応・貸出)
  • チームや部署の中で使う道具
作り込みが要る
  • 数万行を超えるデータ
  • 外部システムとの連携
  • 決まった時刻の自動実行・メール送信

FAQ

よくある質問

Google の製品ですか。

いいえ。オロが提供する、Google Workspace 向けの基盤です。

使う人に、何か設定は要りますか。

要りません。招待のメールから開き、会社の Google アカウント でログインするだけです。

サーバーの用意は要りますか。

要りません。アプリの画面は、オロがホスティングします。

オロから、データは見えますか。

見えません。オロが届けるのは、アプリの画面だけです。データはブラウザと Google Workspace の間だけを流れ、オロのサーバーを通りません。

オロアプリの画面を配信
→画面
使う人のブラウザGoogle アカウントでログイン
⇄データ
Google Workspaceスプレッドシート
✕ オロと Google Workspace の間で、データは流れない
IP アドレスで制限できますか。

はい。オプションで、会社のネットワークからだけ開けるようにできます。

データはどこに保存されますか。

会社の Google ドライブにあるスプレッドシートです。オロのサーバーには保存しません。

プログラミングの知識は要りますか。

AI エージェントと話しながら作ります。ブラウザだけで作れる画面は、準備中です。

どのくらいのデータ量まで使えますか。

数千行までが目安です。それより多い場合は、ご相談ください。

外部のシステムとつなげられますか。

個別に作り込みが必要です。ご相談ください。

Microsoft 365 でも使えますか。

Microsoft 365 版を準備しています。

CONTACT

まずは、ご相談ください。

作りたいアプリを教えてください。